アーカイブ: 2010年5月

イチオシがたくさんあるECショップはSEOとは別の問題が内包されている

ECショップにありがちな雑多なトップページを見て何がイチオシなのか逆にぼんやりする事は避けたい。

何を売りたいのかさっぱりわからないウェブサイトってありますよね?
それでいて、SEO的にああだこうだと持論を展開されると、ちょっと待ってくださいよ、と言いたくなったことなんて、結構ありますよね?

ECショップについては、オリジナルの商品以外は、どうしても大手の通販サイトと競合することが考えられるわけですから、がっぷり四つで勝負なんていうことが無謀であると、なかなか気付かないようです。


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ライバル企業が検索ランキングを上回った場合にやるべきことについて

テキスト文章から行間や背景を読み取らずに結論を出すのはどこかに思い込みの要素が入っている。

ライバル企業のサイトが、自社サイトを上回る検索ランキングを獲得したら、どうすることがSEOエキスパートとしての対応としてふさわしいか、と問われると、「これだ」とは簡単には言えないですよね。
背景があるわけですからね。

以前も、このブログだったかどうかは忘れましたが、野球を用いて背景を鑑みることについてエントリーしました。
テキスト文章で、どこまで汲み取れるかということも含めての話しです。


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HTML5という規格がSEOの新しいマーケットやサービスを生み出すか?

HTML5の本格的な対応が始まると動画検索SEOが新たなジャンルとして確立される可能性はあるのか

Yahooの記事で見かけたんですが、「HTML5」という規格への対応が来年あたりから本格化するというものです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100528-00000002-rnijugo-sci

詳しくは「HTML5」などで検索して、ここでの説明より素晴らしいコンテンツをご覧頂くほうがよろしいとは思います。


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ツイッターをクチコミツールとするにはオバチャンの参戦が必須ではないか?

オバチャンがツイッターを始めたらクチコミと同様の効果があると思うのだけどいかがなもんでしょう?

ツイッター関連の記事が最近よく目に付いてですね、一応は読んではいるんですが、SEO塾としては新規事業の準備やセミナーキャラバン等もあってですね、つぶやいている時間が惜しいため、アカウントすら取得していません。
従って、ツイッターについての具体的な意見は、ここでは吐かないようにしています。

ただ、いろいろと思うところはあるんですよ。


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SEOで良いと思ったらまず仮説として実験をして検証しなければNG

内部最適化を完璧にやれば外部リンクの構築に全力を注げばいい?という問いも問題が内包されている。

SEO塾は、持続可能なSEOを標榜し、モジュールという概念を作り出しました。

しかしですね、これが受け入れられないという人もいるわけですが、何が気に食わないのでしょうかね?
試してもいないでしょうに。

とにかくSEOの世界はやっかみや批判が日常茶飯事で、もっと仲良く出来ないものかと思うのですが・・。


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年間事業計画が立てられるSEOエキスパートは幸せではなかろうか

SEO事業の年間スケジュールが組める喜びを感じます。仕事に永久無いと考えているからこその喜びです。

年間あるいは月間の計画と目標を作るのは、事業主だけではなく担当者でも同様に大切なことですよね。
日々の業務ボリュームにバラツキは無いかどうかも、チェック出来ますし、目標が低すぎたと気付いたら、上方修正したりすることでしょう。

SEOの作業は書き出せばキリが無いんですが、日々の作業記録を集計していくと、何に時間が割かれているのか一目瞭然です。
重要ではない好きな作業ばかりやってませんか?


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アドセンスに関して不透明な部分が一部公表に至った経緯は外部圧力?

Google Adsenseにおける収益分配率を突然公表した裏には不透明性を指摘する外部からの圧力があった?

GoogleがGoogle Adsenseの収益についての不透明性を指摘されたのか、突然、分配率を公表しました。
実は、以前より個人的に疑問を持っていたのですが、特にSEO塾では「アドセンス」は関わりが無いので、なるほどね、という感想です。

実際、アドセンスを掲載するウェブサイトを運営する人にとっては、この発表をどう受け止めているのか、少し関心がありますね。
もしかすると、特別な意見も無いのかもしれませんが。


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ビジネス思考でRPGをプレーするとかなり面白いだろうなあと思います

雑談エントリーでテーマ汚しになりますが一息ということで。RPGの世界はビジネス思考と言えますか?

このエントリーは雑談ですので、SEOネタを期待していた方には、大変申し訳なく思いますが、たまにはお付き合いくださいませ。

ゲームには詳しくないのですが、ファイナルファンタジーについて、少しだけ調べたことがありました。
プレーはしていませんので、完全に評論レベルでしかありません。

ただ、目先の問題を解決しながら、最終的な目標に向かうストーリーは、まさにビジネスそのものだなあと思いました。


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Googleのような単機能だけの1枚もののページのSEOをこれから検証

ペラページと呼ばれる単機能に絞った1枚構成のウェブサイトのSEOについてご意見が欲しいですね。

このエントリーは、まだ仮説の段階であり、実証が得られていませんので、「お話」としてお読み頂ければと思います。
単一ページのみのウェブサイトにおけるSEOです。

巷で言う、「ペラページ」のことですね。
ウェブサイトは、ペラページの集合体であるとも言えますが、あくまでも大きな1つのテーマがあっての集合体ですから、ウェブサイトとしてまとまるわけですが、1枚もののウェブサイトは、それのみが構成要素なので、果たして。


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マット・カッツ氏と対談してみたい日本のSEOエキスパートは多いですよね

SEOを知ると同時に検索エンジンのマシン構成も知識として頭に入れておきましょう。図解はキャンプで。

SEO塾では、キャンプやセミナーの際は、YahooとGoogleについての検索の仕組みについて、簡単にお話しています。
仕組みをご存じ無い方が多いから、という理由ではなくて、まずは検索エンジンを少しでも詳しく知りましょう、という目的です。

クロールしてインデクスされて検索結果ページに出てくる、という説明では、我々にはよろしいとしても、普段、検索エンジンを利用している方にとっては意味不明のレベルであることもありますからね。


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iPadより欲しいものがあるとしたらSEOエキスパートの皆さんは何を望む?

iPadは購入しないと決めました。一応理由はありますがWindowsベースのタブレット型パソコンを切望。

iPadが全然でないかも知れませんが、盛り上がっていないですね。
日経新聞でも、購入意欲がある人の数字は低かったように、一般的な層に対する商品ではないことが、これではっきりとしてきたのではないですかね。

パソコン講師の中には、時代が変わると言っている人もいるようですが、そこまで変化は無いんじゃないかなと思いますよ。
だからパソコン講師の皆さんは、安心して業務が続けられるでしょう。


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検索エンジン最適化業者の頭文字もSEOだとSEO対策は業者対策?

Googleは検索エンジン最適化業者もSEOと記すと書いています。SEO対策は業者対策とも受け取れる?

SEOとは、という検索キーワードでヒットするウェブページの内容のほとんどは、検索エンジン最適化という解釈を前提としてコンテンツが制作されています。
まあ、一般的に考えると、それが当然の流れですよね。

ところがですよ、Googleでは、検索エンジン最適化業者の意味としても扱っているようですね。

http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35291


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オンラインの話題は日常会話にリンク出来るほど浸透仕切っていない事も

都市部とローカルのネットインフラの差は無くなるでしょうがリテラシーに関してはどうだろうか?

まだまだ、インターネットと日常の話題の乖離の差が激しいと実感したことがあります。
周辺情報デ恐縮ですが、恐ろしいほど「ツイッター」を知っている人が少なかったのです。
老若男女問わずですが、少しだけショックだったと共に、井の中の蛙になりかけるところでした。

事業者は井の中の蛙になってはいけない、と思っているので、やはりインターネットの世界と日常の世界を簡単にリンクさせてはいけないのだなあと思いましたね。


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検索ボックスのキーワード候補で「SEO塾 評判」って出てきました(汗)

SEO塾はお陰さまで堅調です。次なるステップに向けて鋭意準備中ですが「才能の話」が頭から・・・。

Googleの検索ボックスのキーワード候補に、「SEO塾 評判」ということが出ていましたので検索してみましたが、幸いなことに悪い評判は見られませんでした。
が、そんなことは無いと思っています。

SEO業界は、とにかく、吊し上げがスゴイですからね。
ツイッターでも平気で、他社のSEOについて取り上げていましたから、SEO塾も成敗されるのかもしれません・・・。


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1万人分のメールアドレスを30万円で売られていたら迷わず買いますか?

何も知らない人の資金を食い潰すこともビジネスか?過去のメールマーケティングの悲しい現実を見る。

メールマーケティングについては、かつてアフィリエイトの分野では特殊なガラパゴスでした。
メールマガジンの購読者を増やして、情報商材の販売のために、1日に数通配信するという、ノウハウでもなんでもない、単なる運営方法が高額で取引されていたようです。

購読者の増加は、決してナチュラルなものではなく、懸賞で集めたリストを購入することがベーシックな方法で、そのために数十万の投資を惜しまないメルマガ管理者もいたのです。


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