違和感のあるブログの代表例としてカテゴリにある細工をしている
ブログのカテゴリにキーワードを使うというノウハウ(なの?)が、よくSEO系ブログで語られていましたが、ウーン・・・ちょっと考えてしまいますよね。
カテゴリにトラフィックを集めたいのかどうか不明ですが、個別記事を全インデックスさせて、検索からトラフィックを稼ぐことが、ブログの特色を十分に機能させることになると思うのですが、いかがでしょう。
カテゴリへのキーワード挿入は、反対はしませんが、肯定もしません。
これは恐らく、キーワード量がSEOの重要な評価要素であるという前提において、語られていた手法ですが、カテゴリの本来の役目は、分類用のインデックスです。
その分類の項目に、キーワードを先頭に挿入して書き並べると、ウザイんですよね。
自然ではなく、妙な違和感を覚えるはずです。
さらには、カテゴリにキーワードを挿入して検索ランキングが上昇したという根拠も語られていないために、実質的な効果は未確認なのかもしれません。
つまりは、横から流れてきた「良さそうなSEOノウハウ」を実践しただけであって、検証はしていないのですよ、恐らく。
カテゴリのトップページは、主に、個別記事へのリンクと概要がずらずらと並べられているだけです。
WordPress用オリジナルSEOテンプレートは、内部リンクを強化しています。
つまりはリンク集と同じ。
このようなページは、あなたでも見てみたいですか?
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