ネットマーケッターが考えることは予算と企業情報からチャネルを選ぶこと
ネットマーケテイングについての、ブログのエントリー上でセミナーを開催します。
このエントリーは、セミナーを受けているという目線で、読んでいただければありがたいですね。
こうしてちょっとでも雰囲気を変えると、気分も変わりませんか?
さて、手段はインターネットマーケティングの戦略的思考についてです。
戦略的思考って、小難しい言い方ですが、目標達成のために要するに手法や情報の取捨選択ですね。
ネットマーケティングの大家からすると、戦略的思考については、もっと定義臭いことを言うのかもしれませんが、定義なんて誰もわかんないものですよ。
クライアントからの依頼でオンラインビジネスを軌道に乗せたいという相談があった場合、「チャネル」「要素」「コスト」の3点からまとめていくことになるのではないかと思います。
まず、チャネルですが、取り上げてみると、ディスプレイ広告、メールマーケティング、PPC広告、オンラインPR、SEO、アフィリエイト、SMM、バイラルマーケティングといったところでしようか。
かなりたくさんの選択肢がありますよね。
要素については、クライアントの目標や予算そして関わる人材です。
これらは、チャネルの選択肢を絞り込む上でも重要な情報です。
最後はコスト面を考えることで、最終的に最適なチャネルを選ぶことが出来るでしょう。
関連記事:
- マーケティングの暗部に巣食うプラシーボ効果による顧客満足の価値観
偽薬で人を喜ばせることが本当にいいのか?プラシーボ効果をマーケティングに応用するのはアリ?... - インターネットマーケティングは動いてから考えることも時には必要
マーケティングプランを長考するとインターネットビジネスでは遅れをとる事がある。行動して考える。... - 誰も参入しないブルーオーシャン市場に飛び込んだら先行利益獲得?
ブルーオーシャン市場に参入して先行利益を得るというのは幻想なのか現実的な話なのか。... - 商用サイトのキーワードはビッグやスモールの棲み分けに意味はあるか
キーワードの棲み分けのボーダーレス化が加速するという仮説。既に仮説でなく実践しているSEOエキスパートは誰だ?... - 売りたいけど売らない姿勢が欲しくさせるコツといえる
ビジネスで大事なことは売り売り感を出さないこと。お客さんに期待を抱かせるような広告が効果的なこともある。...









コメントを書き込む