マーケティングプランを長考するとインターネットビジネスでは遅れをとる事がある。行動して考える。
オンラインでもオフラインでも、マーケティングが重要であることは変わりは無いと思います。
ビジネスのプラットフォームがインターネットか従来の商流かという違いだけであって、ニーズのあるものを市場に投入することには、何ら変わりはありません。
しかも、市場に投入するとは言え、買い手は人間です。
インターネットだからといって、検索ボットが相手ではないのです。
偽薬で人を喜ばせることが本当にいいのか?プラシーボ効果をマーケティングに応用するのはアリ?
プラシーボ効果にはご用心ってところですかね。
突然、何を言い出すのかと思ったかもしれませんが、「プラシーボ効果」というキーワードで検索してみてください。
ちょっと眉間にしわが寄る人が多いと思われます。
マーケティングや心理学の教材ではありませんが、プラシーボ効果は「思い込み」ということに関してのスタンダードな例題になります。
偽薬効果と日本語訳にはなりますが、もうどんな話かは想像が付くと思います。
人間の非合理性が垣間見える行動経済学をウェブマーケティングに応用することは大切だと思う。
マーケティングは、売る仕組みを創り上げることだと思っているのですが、見込み客へのアプローチには、認知心理学と行動経済学を応用したいと常々考えています。
それにフリーミアムを組み合わせることで、我々小規模なエンタープライズの成長が加速するのではないでしょうか。
ウェブマーケティングでは、損失のリスクはかなり低いですから、知恵とウェブ上での行動力で、何度でもチャレンジが出来ることは、ウェブに強いもののアドバンテージではないかなと思います。
「上位表示で売上げ向上します」という布教活動のお陰でSEOの本質が飛ばされている状況はマズイと思う。
SEOが保険と似ている話をしたことがありましたでしょうか。
過去にエントリーされていたならば、重複するかもしれませんが、またエントリーしてみたいと思います。
ご存知のように、保険もSEOも複雑です。
一般的に、業界外の人で、保険やSEOに詳しい人は、なかなかいませんよね。
SEOにはセミプロやプロ並みのアマチュアもいらっしゃいますが、相対的に、マニアな部類に入るでしょう。
SEOを黒魔術的なものとして訴求することはSEOリテラシーの低い見込み客が泣きを見る結果にしかならない。
SEOビジネスにおいては、何が一番大切なのかを考えてみたいと思います。
サービスを提供するウェブサイトを見ていると、技術力の訴求が当たり前に描かれています。
しかし、SEOの技術力を一般の人は理解出来ませんよね。
だからこそ黒魔術的な手法をこっそりやるという、とんでもない業者がかつてはいたようですが、知識の無い見込み客は飲み込まれていたわけです。
業績の伸び悩みや下落の原因を「景気」に責任転嫁することは誰にでも出来る。それでいいのか経営者は。
世の中、不況で喘いでいる法人や個人は多いですよね。
でも、不況でなくても、業績が伸びない法人や個人もあるわけですが、こうした場合、「景気」を言い訳に出来ないので、単に事業に失敗ということになるんでしょうね。
景気が悪いから、お客さんが来ない、財布のヒモが固い、いずれ好転するだろう・・・・・。
自らなんとかしようとは考えない経営者って、いるんでしょうかね。
ファイナルファンタジーが世界中で支持されている理由とは。商品は価格よりも期待感で手にとられる。
このエントリーは、SEOとは全く関係ないエントリーテーマの「ゲーム」に関することですが、どうぞご覧ください。
ゲーム業界は、世界に誇るコンテンツ産業ですよね。
オンラインゲームに関しても「ネット廃人」なるキーワードを生み出したりして、社会的な影響力も持っているわけですが、好きな分野はありますか?