ランディングページ最適化は到達して欲しいページだけのものではない
ランディングページの最適化、これをLPOと言うのですが、コンバージョンレートの向上の概念として人気のようですね。
検索連動型広告のジャンプ先サイトに施術するのが主な利用目的のようですが、ブログでもなんでもウェブページであれば、LPOの概念は幅広く使えますよね。
商用サイトのランディングページは、お問合せ、資料請求、決済等のページが該当するでしょうが、訪問者にとって、全てのページがランディングページという考え方は出来ませんでしょうかね。
全てのページにLPOを施すことは、ひょっとすると平面的なデザインに結果としてなってしまうイメージがありますが、ページごとのLPOを考えると、全ページLPOは完成するのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
トップページやディレクトリトップ、そしてコンテンツページとそれぞれ役割を持たせるのならば、それなりのLPOがあるはずです。
となると、ブログはやりにくいかもしれないですね。
ブログはテンプレートによって、各ページが一元的に管理されている状態ですら、コンテンツ毎のLPOは不可能に近いでしょう。
やはり従来のウェブページによる構成のウェブサイトだけがLPOの対象になるのですね。
イヤ待てよ。
ブログはHTMLを吐き出してから、個別にソースをLPOする、という方法もありますね。
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