ビジネスで大事なことは売り売り感を出さないこと。お客さんに期待を抱かせるような広告が効果的なこともある。
モノを売りたい人と買いたい人がマッチングすることで初めて売買という取引が成立します。
ビジネスとはその仕組みを作ることでもあるのですが、言葉では簡単ですが、実際は非常に難しいのがビジネスですよね。
しかし、ビジネスを複雑化させているのは、本人である、ということもあります。
キーワードの棲み分けのボーダーレス化が加速するという仮説。既に仮説でなく実践しているSEOエキスパートは誰だ?
ロングテールキーワードがSEOにも定着していますが、改めて、ロングテールとは何ぞや、ということを考えてみたいと思います。
スモールキーワードとも言われているようですが、ビッグかスモールかは、これからSEOがますます発展していく過程においては、あまり意味を成さなくなるのではないかなあとも思ったりしているんですね。
SEOよりSEMの方が進化が早い理由とは。SEOは原理原則を見てSEMは未来を見るべきものなのか?
SEOは最近、目新しい技術というものが見えてこないのですが、これは進化していないというよりは、SEOの施策や考え方については、元を辿ると代わり映えしないということなのではないかと思っています。
大規模サイトについても、動画検索についても、ほとんど変わっていないことに気付くんじゃないですかね、SEOエキスパートの皆さんしかり、SEO実践者の方しかり。
ネットユーザーのインターネットリテラシーは向上しているのか?ページランク神話の崩壊はまだか?
Googleのページランクについては、一時期、ごく一部の狂信的な人がネット上で毎日連呼していましたよね。
「ページランク4を獲得すれば広告費で稼ぐことが出来る」「ページランク4との相互リンクをすれば自身のサイトもページランク4を獲得することができる」と言った、御宣託を間に受けてひたすら作業を繰り返した人もいるでしょう。
ページランク4を評価する人は、ネットマニアやSEOマニアだけだったんですがね。
オンラインでのコミュニケーションに依存することのリスクとは。地球は自分のために回っている?
ウェブサイトはリンク(繋がり)が大切ですが、対人関係が弱い人は、人と人とのリンクのきっかけを掴めないでいるのではないでしょうか。
コミュニケーションって、シンドイなあと思ったらシンドイものですし、楽しいなあと思ったら楽しいという側面がありますね。
人との繋がりをわずらわしく思う人は、SNSや掲示板、ツイッターなどには見向きもしない、というわけでもないところがまた不思議です。
SEOの利点はわかるが効果予測が難しい。企業のウェブ担当者がSEO導入をスムーズに行うには・・。
なぜSEOは必要なのか、という単純な疑問に答えるには、まず、オーガニック検索の検索結果から、広告効果とトラフィックが期待できるからですよね。
検索連動型広告に出稿しても、検索キーワードを検索ユーザーが入力してくれない限りは、広告を表示出来ませんよね。
SEOもデメリットはありますよ。
例えば、本日、SEOに着手して、一ヵ月後は何がどう変わるのかを明確に伝えられないことでしょう。
クドイと感じるよりもあっさりとして一点集中のコンテンツがランディンクページとしては有効ですね。
会話のくどい人の相手は、正直、疲れますよね。
話題豊富とは違って、同じことの繰り返しがキツイんです(汗)
という人の話を聞いてですね、ランディングページって、こういう観点から作り上げても良いのかなあとも思っているんですが。
どういう相手なら話を聞けるか? または、どの程度なら他人の話を聞いていられるか?
ランディングページに限らずの話にもなりますが、コンバージョンに影響するページは神経を使いたいですよね。
オバチャンがツイッターを始めたらクチコミと同様の効果があると思うのだけどいかがなもんでしょう?
ツイッター関連の記事が最近よく目に付いてですね、一応は読んではいるんですが、SEO塾としては新規事業の準備やセミナーキャラバン等もあってですね、つぶやいている時間が惜しいため、アカウントすら取得していません。
従って、ツイッターについての具体的な意見は、ここでは吐かないようにしています。
ただ、いろいろと思うところはあるんですよ。
雑談エントリーでテーマ汚しになりますが一息ということで。RPGの世界はビジネス思考と言えますか?
このエントリーは雑談ですので、SEOネタを期待していた方には、大変申し訳なく思いますが、たまにはお付き合いくださいませ。
ゲームには詳しくないのですが、ファイナルファンタジーについて、少しだけ調べたことがありました。
プレーはしていませんので、完全に評論レベルでしかありません。
ただ、目先の問題を解決しながら、最終的な目標に向かうストーリーは、まさにビジネスそのものだなあと思いました。
トラフィックの獲得と成約は別問題であることを認識していないのがクライアントであるという前提で。
SEOのコンサルティングでは、時折、クライアントとの意志の疎通が難しく感じる時があるのではないでしょうか。
特に、クライアントがSEOを手っ取り早くやれるものであるという先入観があると、それだけで障害が発生する可能性も否定できないですよね。
つまり誤解を解くことから始めるのが、現状のSEOコンサルティングのスタートではないでしょうか。
違いませんか、SEOエキスパートの皆さん。
正解の無いものに正解を求めることはリスクである。投資や恋愛は正解を求めて彷徨うことがリスク。
マーケティングは人の心理を突くと上手く事がすすむ場合があります。
先日も日経新聞での1記事で、婚活者をターゲットにした、絶対に結婚できる系の情報に騙された人々について、書かれていました。
要するに、高額で商品を買ったけれども何も役に立たなかった、という話です。
返金を謳っておきながら、業者の所在がわからない、という問題は悪質であり別の話になりますが、そもそも不確実なことを断定している時点で気付かなければならないのではないでしょうか。
IT化といっても人間が努力して作り上げたモノである以上は人間臭さの完全排除は逆にデメリットかも。
IT化の発達は素晴らしいものです。
家電製品が一人暮らしのお年寄りの行動を見張るということも出来る時代ですから、本当に技術開発というのはスゴイことなんですよね。
前述の家電製品は、少々割高のようですが、投資に見合うものなので利用者は増えているそうですよ。
アイデアひとつで独占市場を作り上げることが出来そうな時代に、どのようなビジネスプランを計画し実行するかが、やりがいに繋がるかもしれません。
ROIが相対的に従来のウェブマーケティングより低いとされるソーシャルメディアマーケティングの件。
ソーシャルメディアを利用したマーケティングでは、ROIが相対的に、従来のウェブマーケティングよりも低いという記事を、インターネット上で見かけたことがあります。
従来のウェブマーケティングが何を指すのかは、はっきりと書かれてはいませんでしたが、オンライン広告やSEOに相当するのではないかと思います。
ROIの比較検討は難しいですよね。
基準が変われば見方が変わる。検索アルゴリズムが変わればスパムサイトと見られる可能性は付きまとう。
コンピューターの世界での計算は、二進数での計算が始まりだったと記憶しています。
つまり、0と1の世界でした。
二進数で5を表すと「101」であり、これは「ひゃくいち」ではなく、あくまでも二進数での5を表します。
何が言いたいのかというと、「101」という数字の並びは「5」と「ひゃくいち」という二面性があるということです。
物事には裏がある、という言い方もしますが、基準が変われば見方が変わるということですよね。
人は自分の行動を正当化しやすいがために選択肢を無くし正しい行動であると言えば意のままに・・・。
マーケティングには、少なからず心理操作が内包されているのではないかなと思っています。
例えば、ランディングページにおいては、余計なリンクやコンテンツは極力排除し、訪問者に起こして欲しいアクションに関わるものだけでページを構成します。
つまり選択肢を無くすわけなんですが、そこに辿り着いてしまうまでに、今、あなたが見ているページは、他のページと比較す必要も無い程の最高レベルでメリットを受けられます、と思い込ませることがコツですよね。