SEOはフワフワしている現象をガシッと掴むまで検証を繰り返すことで科学的アプローチの精度を上げる。
リンクを貼ることに抵抗感を持つSEO実践者が多いようです。
SEOは被リンクが重要である、というインターネット上でのSEO論や発リンクによるウェブサイトの価値つまり数値によるパラメータの流出を過剰に恐れることが、根底に根付いているからでしょう。
特に、発リンクによるウェブサイトパラメータの流出という懸念については、何か計算の根拠でもあるのか、と問いたいところではありますが、それは出来ないのでしょうね。
3語からなるキーワードで最適化されたウェブサイトは相対的に検索ランキングは上位になるであろう理由。
複数のキーワードを並べて検索するユーザーを全て取り込んでみたいと思いませんか。
「TDL オフイシャルホテル 予約方法」なんてキーワードで検索するユーザーがいるとしたら、「オフイシャルホテル TDL 予約方法」という並びで検索するユーザーもいます。
語順のならびに関係なく、特定のキーワードを複数使って検索するユーザーを総取りすることは、トラフィックの獲得に大きく貢献しますよね。
持続可能なSEOは実現できるのか。究極の理想はアルゴリズムの変化に振り回されないSEOである。
ウェブサイトの構成は、ここ数年でFlashを装備する割合が増加しているのではないでしょうか。
これからも新たなテクノロジーが開発される度に、SEOも高度なものになっていくのかというと、それほどでもなく、アルゴリズムの先読み、緊急対応、恒久対応そして持続可能なSEOへ向けての検証と実践の日々が続くことは変わらないと思いますね。
持続可能なSEO・・・。
どこかで似たようなフレーズを目にしましたけど(笑)
スパム報告メールを受け取ったGoogleはどういった行動を取るのか。直接スパムサイトを退治するのか。
Googleはスパムを見つけたら報告してください、といつも謳っています。
さて、本当にスパムサイトの報告メールを送信した方、どうでしたか?
Googleがスパム報告を受け取った後の行動を、勝手に推測してみました。
こういう筋書きを勝手に作るのは、違った意味で楽しいものです。
ウェブサイトの更新は情報を出すための作業。更新のための更新は検索エンジンは何にも評価しない?
検索エンジンは更新頻度について、検索ランキング決定要因の要素になっていると思いますか?
YahooとGoogleの立場からすると、常にフレッシュな情報を提供しているウェブサイトは、ユーザーにとって役立つと考えているでしょうから、更新のための更新以外なら、ある程度の評価を下してくれるのではないでしょうかね。
ファイルのタイムスタンプのみを更新する、というクローキングっぽい手法もあるようですが、その対策は検索エンジニアは然るべきときにやるでしょうね。
今後検索ランキングの決定要因として採用されるかも知れないSEO要素があるとしたらどれだろうか?
もしも、という前提で好き勝手に書くつもりですが、検索エンジンが今後、検索ランキングの順位決定要因として採用するSEO要素は、一体どれになるだろうか、というエントリーです。
妄想の世界で、実際に採用されるわきゃない、と勝手に考えているから書ける事です。
が、半分冗談ですが、半分は本気のところもあるので、一度、読んでみて下さい。
善のスパムと悪のスパムがあるのではという仮説。検索エンジンのスパム判定は絶対ではない?
スパムには2通りあると思っています。
ひとつは、真面目にSEOをやった結果、弾かれたという過剰SEO的スパム。
もうひとつは、意図的なスパム。
どちらもスパムですので、検索エンジンは容赦はしないですよね。
「いやいや、私は真面目一筋20年です」っていう言い訳も通用しない、シビアなジャッジぶりはドSとでも言っておきましょう(笑)
今、管理している10サイト中3サイトについて、
3/11のYahoo!インデックスのフルアップデートで、
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/03/yahooindex_update.html
TDP(トップページ・ダウン・ペナルティ)を食らってしまったようだ。
“YAHOOでTDP!?” の詳細は »
あくまでもまだ推測ですが、Yahoo!で、meta name=”keywords” が
評価されているかも!?という現象がありました。
今日も渋谷で開催された、「Yahoo! JAPAN アルゴリズム 無料SEO対策セミナー」
に行ってきました!^^v
10月のことですが、「Yahoo! JAPANの検索アルゴリズムとSEO対策セミナー」に
行ってきました。