SEOカウンセリングではトラフィックと成約の問題を区別させることが重要

SEOのコンサルティングでは、時折、クライアントとの意志の疎通が難しく感じる時があるのではないでしょうか。
特に、クライアントがSEOを手っ取り早くやれるものであるという先入観があると、それだけで障害が発生する可能性も否定できないですよね。

つまり誤解を解くことから始めるのが、現状のSEOコンサルティングのスタートではないでしょうか。
違いませんか、SEOエキスパートの皆さん。

仮に私が、SEOに疎いクライアントで、どうしても問題が解決しないとして経験則からキーワードを指定して、上位表示をして欲しいという要望を持つとします。
この時に、SEOエキスパートはどうカウンセリングを始めますか?

ここは、導入部分なのでカウンセリングというスタンスがよろしいかと思いますよ。
なぜならば、誤解を抱えさせたまま、時間が解決してくれるだろうとタカをくくると、後々ヒドイことになめのが目に見えているじゃないですか。

どうして、指定したキーワードで成約が無いのか、って私がド素人なら当然の如く問い詰めるでしょう。
そうならないためにも、検索キーワードにも需要が存在すること、そのキーワードが成約に直接結びつく訳ではないこと、などを気付かせてやるべきなのでしょうね。

その上で、改めてトラフィックの獲得と成約は別問題であることを認識させることがよろしいのではないでしょうか。

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