1記事500文字以上単価200円と10Pのホームページ制作3万円を比較
ウェブマーケティングを下支えするウェブライターやコンテンツ制作者を外注したいと考えたとき、相場が気になるところでしょう。
所謂、ネット関係の作業者を募集する求人サイトを見てみると、驚くべきコストで仕事を発注していることが丸分かりです。
特にライター案件はヒドイですね。
1記事500文字以上で200円など、ザラにあります。
ここまでハードルが下がると、成果物と応募者の両方の品質は、ズバリ期待出来ません。
価格に見合った成果物や人物しか集まらなかった経験をお持ちのSEOエキスパートは多いと思いますよ。
逆に好条件を出しても、身の程知らずの人の応募も増えてくるわけで、非常にオンラインアウトソーシングの難しさを体感するのではないでしょうか。
アウトソーシングは低コストながら品質の高い成果物の創出を期待するものですが、これはあくまでも理想論であり、地味なルーチンワークをやらせる、といった動機がほとんどのようです。
実際の求人情報で、それが明らかになっていますよね。
10ページ前後の簡単なホームページ制作、というタイトルで報酬は3万円という例では、もはやホームページ制作が「お金にならない」サービスに向かいつつあることを物語っています。
福岡企業のホームページに集客と売上を
株式会社アルゴリズムは福岡商工会議所メンバー、集客売上パッケージを提供
www.algorism.net/
福岡ではホームページとSEOの両立で付加価値が付けられるかが勝負でしょうね。
関連記事:
- Googleの「リアルタイム検索」に専用ページ出現と機能追加
Googleのリアルタイム検索ではどのような使い道が考えられるでしょうか... - キーワードアドバイスツールサービス終了で慌てた人そうでない人
無料で利用できるサービスが永遠に続くと思っていることはリスクであることを知っておきたいものです。... - Yahoo! JAPANの検索アルゴリズムとSEO対策セミナー
10月のことですが、「Yahoo! JAPANの検索アルゴリズムとSEO対策セミナー」に 行ってきました。 場所は、JR有楽町の東京交通会館というところ。 費用は無料でした。 セミナーは、 1.最近のSEO動向と検索アル... - 「リスティング広告VS.SEO」というタイトルは釣りになるのでネタとして
検索マーケティングにおいてはSEOとリスティング広告のどちらをやれば良いかという質問について。... - 誰も参入しないブルーオーシャン市場に飛び込んだら先行利益獲得?
ブルーオーシャン市場に参入して先行利益を得るというのは幻想なのか現実的な話なのか。...







コメントを書き込む